![]() |
||||
![]() HOME |
![]() INFO |
![]() STAFF |
![]() PLACENTA |
![]() CONTACT |
|
この療法の発見者フイラトフ博士によれば、生物の組織は、すべて、冷蔵というような不利ではあるが、 死には到らない悪条件のもとで貯蔵されるとき、生化学的変化が行れて、生物原刺戟素という特殊な物質が生成され、 この組織を人体に移植あるいは埋没すると生物原刺戟素は、人体の生活反応を刺戟して、健康の回復をうながす、 と彼はその効用の原理を説明しています。つまり、生物原刺戟は、ひとたび、病める人体に入ると、人体にその活動を改善する微妙な活力を与え、 偉大なる効力を発揮することになり、そのため人体に秘められている眠れる力を呼びおこして、細胞の新陳代謝を強め、その生理機能を高め、 さらに、病気に対する抵抗力及び回復力を増強し、それによって健康の回復をうながすこととなるわけです。 したがって、組織療法による効果の原動力は、生物原刺激素というわけで、それは、ちょうど、水の枯れたポンプに対する呼び水のようなものです。 組織療法は、局所に作用する、いわゆる、局所療法ではなく、全身に作用するもので、生物原刺激素が人体の生活反応をこうふんさせ、 二次的に、治病作用をうながす、いわば、全身療法といえましょう。それで、この療法においては、注射を病変部のなかや、あるいは、その付近にする必要がないわけです。 この療法を受けて、例えば性慾が旺盛になったり、白毛が一時的に黒くなったり、顔の小じわがとれて若く見えるようになったり、 あるいは、やせた神経質な人が太ったりするのは、すべて生物原刺激素により眠れる力が呼びおこされ、生理機能が増強して、健康が増進するからです。 要するに、組織療法は、生物原刺戟素により、人体の生理機能を亢進させ、病的状態から生理的状態へと、健康回復をうながす作用があり、 そこに、この療法の効果の意義があるわけです。 |
![]() 組織療法とはどんな療法か |
![]() どんな病気に効くか |