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組織療法
●組織療法とはどんな療法か

皆さんは、赤ちゃんが生まれるまで、その発育、成長に、臍帯(へそのを)や胎盤(あとざん)が、 如何に重要なる役割を演ずるかを、よくご存知でしょう。

組織療法とは、この臍帯や胎盤を材料とし、これを一週間以上一定の低温に貯蔵してから、 高熱完全滅菌したものを、治療の目的で人体に移植、つまり、身体に入れる方法です。この治療医学上の新しい方法を発見したのは、 ソ連邦の医学アカデミー会員であるフイラトフ博士です。

さて、共産圏では、ノーベル賞に値するレーニン賞というものがあります。この最高の名誉を、彼が受けたということから考えても、 この療法は、如何に劃期的であるかが分かります。

かつて、組織療法は、わが国においても、医学界のトピックとして、大々的に紹介され、多くの人々にセンセーションをまきおこし、 埋没・移植時代と呼ばれる一種の流行をもたらしたことがありました。しかし、その方法は、当初、自分の体の皮膚の一部を切り取り、冷凍して、 再び、切除部位に植えつけたり、あるいは身体に小切開を加え、胎盤、あるいは臍帯の一片を植えこむ、という時代もありました。

当研究所では、多年の研究により、前記の方法を改良して、遂に今日の注射療法という独特のものを、完成するに至りました。



ほとんどの慢性病に及ぶ

組織療法はどうして効果があるか